【2025年最新版】私立高校入試結果まとめ

Hello everyone, wake up, please!
この記事はボクが書きました。

I can…はちやま塾 塾長|塾歴20年|石川県入試を戦略で導くVtuber
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勉強は才能じゃない。戦略で、人は伸びる。
本気で学ぶから楽しい。だからボクも挑戦をやめない。
夢を叶えるために学ぶ。

本気で変わりたい人と、本気で向き合う。
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2025最新私立高校 合否結果

以上の数値は先日発表された「出願者数」と本日発表された「合格者数」と「合格率」から算出してものです。
※受験者数と欠席者数が赤字なのは、まだ公表されていなかったため、ボクが算出してものだからです。小数点などの関係で若干の数値のズレがあるかもしれません。

過去4年間の結果まとめ(クリックで拡大)

主なトピック

2025年(R7年)は金沢高校の受験者数を星稜高校の受験者数を超えていた。

それに対して、金沢高校の現高校3年生は12クラス編成(2年生は14クラス、1年生は13クラス)となっていたので、相当数の不合格者数が心配されたが、金沢高校は昨年の1605人よりも多い「1629人」を合格とした。
※おそらく来年度の新1年生は13クラスになるだろう。

そのため、不合格者数は27人とかなり抑えられた。


対して、星稜高校はBコースの定員数を「320人→280人」と減らしていたため、受験者数減も予想通りだったのであろう。


遊学館高校、金沢学院大附属高校、鵬学園高校の不合格者数が若干増えているがほぼ例年並み。

金沢龍谷高校、北陸学院高校は不合格者数は昨年と比べ、若干減っている。

小松大谷高校の不合格者数が昨年と比べると増えているが、大量不合格者数を出した2年前に比べると例年並みといっていいかもしれない。


その他の私立高校に関するよりくわしい情報は後日まとめることにする。


とりあえず、次は国立高校入試と公立高校入試。

気持ちを切り替えて次に向けて勉強していこう。

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