【2025受験生】入試攻略はまず〇〇の把握から 夏にやるべき勉強はコレ!

この記事はボクが書きました。

『I can・・・はちやま塾』塾長塾歴18年|元・大手塾の教室長を経て、2010年に独立|オンラインをメインで授業する|授業のわかりやすさ、おもしろさが好評|石川県だけでなく、県外や海外からの生徒が集まる|石川県の受験情報や勉強の攻略法を発信|たった1ヶ月で39点→91点|半年で100点up|「夢を叶えるために学ぶ」を生徒に伝えるため、自分自身もバックパック一つで世界中を旅をする|2022年世界一周達成|2023年海外100日生活|2024年はVtuberになった|


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今回の記事の内容を動画でもお伝えしています。
 ・記事を読む時間がない
 ・ながらで聞きたい
 ・お子さんと一緒に聞きたい
という方は動画でボクが解説します☆

だいたい1.5倍速~2倍速で聞くとちょうど良いテンポです。

夏を制するものは受験を制す

といいますが、それは半分は合っていて、半分は間違っています。

受験は夏だけでは決まらないからです。



でも、少なくても夏から戦略的に勉強しておかないと、周りの人より大きく出遅れてしまいます。


だから、ボクはでっかい声でいいたい。

入試攻略はまず『スケジュール』を把握しろ!


スケジュールを知らず、受験戦略もなく、やみくもにムダな勉強をしている人が多くいます。

もちろん、勉強しない人よりはがんばっていますが、そういった人は桜丘高校など上位校に合格するのは難しいでしょう。

そんなムダな勉強をしないように、さっそく2024年〜2025年スケジュールを把握してください。

そして、受験戦略を知り、計画的に勉強していきましょう。

2024年~2025年入試までのスケジュール

7月7日(日) 第1回 石川県総合模試

8月25日(日) 第2回 石川県総合模試
夏休み明け 実力テスト


9月15日(日) 第3回 石川県総合模試

10月上旬 2学期中間テスト
10月13日(日) 第4回 石川県総合模試

11月上旬 第1回 地域統一テスト
11月10日(日) 第5回 石川県総合模試
11月下旬 2学期期末テスト

12月8日(日) 第6回 石川県総合模試

1月上旬 地域統一テスト②
1月12日(日) 第7回 石川県総合模試
1月中旬 私立高校 推薦入試
1月中旬 石川高専 推薦入試

1月下旬 国際高専 一般入試
1月下旬 金大附属 推薦入試
1月31日(金) 私立一般入試

2月2日(日) 第8回 石川県総合模試
2月上旬 金大附属 一般入試
2月中旬 石川高専 一般入試

2月13日(木) 公立高校 推薦入試

3月11日(火) 公立一般入試1日目
3月12日(水) 公立一般入試2日目

3月19日(水) 公立高校合格発表

学校や地域によって、定期テストや統一テストの実施時期は異なります。
変更があった場合は修正します。

受験戦略 夏はどんな勉強をするべきか?

結論から伝えると

秋につながるために、5科目の基本問題を広く浅くスピーディに解きましょう。

夏:基礎問題を広く浅くスピーディに解いて、秋以降の勉強に備える時期

秋:全国の入試問題をガンガン解きまくって、問題のバリエーションに慣れる時期


もう少し受験戦略をくわしく知りたい方はこちらの記事も読んでみてください。


応用問題をガンガンやる秋が一番点数が伸びる時期です。

その秋のために、夏の間はさっさと基本問題をひと通り終えておきましょう。


なにごとも基本は大事です。

大事ですが、基本問題ばかりやっていても入試で点数は伸びません。

やはり、実戦レベルの問題をしないと対応できません。


だから、夏のうちに基本問題をサクッとやり、さっさと実戦レベルの問題がある程度できるようになるまで、レベルを上げておきましょう。


では、次に5科目の勉強はどんなことをすればいいか見ていきましょう。

夏にやるべき5科目の勉強

夏の国語

・読解問題の攻略法を学ぶ
・勉強以外でも文章に触れるようにする
・文法問題は優先順位低い

国語は「読解問題の攻略法」を学びましょう。

国語の入試攻略は中間・期末テストの攻略と違います。

中間・期末テストは一度、授業で習った教科書の内容が出題されますが、入試はその場で読んで、その場で問題を解かないといけません。

だからこそ、確実な読解能力が必要になります。

読解能力を鍛えるには・・・
・設問を正しく読む
・指示語と接続語に注意する
・「なぜその答えになるのか」を言えるようにする


そのことを意識した上で、問題を解いていきましょう。

また、多読も必要です。
普段、まったく本を読まない人は、単純に文章を読み慣れていないので、読むのが遅く、しかも内容も掴めていません。

勉強以外の時間にも、文章に触れる機会を意図的に作ってください。



あと、文法の勉強はボクはおすすめしません。

なぜなら、文法問題は勉強する労力が大きい割に、入試では点数が少なく、記号の選択問題であることが多いからです。

もちろん、文法をきっちり勉強するのも構いませんが、ボクなら文法以外の理科や社会の勉強に力をかけることをおすすめします。
はっきりいって、文法の勉強はコスパが悪いのです。

夏の数学

・徹底基礎計算トレーニング
・次は関数問題(比例・反比例、一次関数)
・規則性をやっておくべき
・資料の整理、確率、箱ひげ図は早めに
・作図の問題もおすすめ
・文章問題など難しい問題はあとまわし

基礎計算は夏のうちに確認しておきましょう。
文字式、方程式、連立方程式、展開&因数分解、二次方程式をそれぞれ30問くらい一気に解いてもノーミスで解き切るくらいの計算力は欲しいです。
計算ミスをしているレベルでは、入試はかなり厳しいです。

高校受験は難しい問題を解けなくても、自分の解ける問題をミスなく解ければ、合格率はかなり高いです。
夏以降、学校の授業、プリント、ワーク、塾の問題すべての問題で計算はノーミスを狙ってください。

計算ができるようになったら、次のボクのおすすめは「関数問題」です。
石川県の関数の問題は比較的簡単で、コツを掴めば(1)〜(3)まで完答できます。
ボクなら真っ先に勉強しておきます。

もうひとつのおすすめは「規則性」です。
規則性も解法パターンがあるので、そのパターンができるようになっておくと安定した得点源になるので、これも夏のうちにやっておくべきです。

そのほか「資料の整理」「確率」「箱ひげ図」は学年の狭間で習うので、忘れやすい単元ですが、近年よく出る問題なので、早めに思い出しておくといいですよ。
少しやるだけで点数が取れる単元なので、コスパ最高です。

作図の問題もやっておいて損はありません。
石川県入試の作図はむずかしめの問題が多いですが、近年は少し簡単になっている傾向があります。
しかも作図は相変わらず配点が高いです。
解ければ一気に点数が上がります。
だから、夏のうちにある程度やっておいて、秋〜冬にかけて全国の応用問題で対応力をつけておきたいですね。

難しい文章問題や証明問題、平面図形や空間図形の問題は夏の時点では、後回しで構いません。
まずは基本問題を広く浅くスピーディに勉強して、解くための基本スキルを思い出しておきましょう。

本当に難しい問題は秋〜冬にかけてやれば、十分です。

レベルの低い夏の時期に、ムリに解けない問題に取り組んでいると、時間の浪費になります。

夏の英語

・単語の勉強は毎日やるのが効果大
・文法は3年分前倒しでやる
・夏だからこそリスニングはやってほしい

単語は今からでもまだ間に合います。
毎日コツコツやっておきましょう。
単語の暗記は一度にじっくりやるよりも、回転数を意識して少しずつやっていくのが鉄則です。

公式LINE『勉強の攻略法』に友達追加してもらうと、ボクがやっている「テストに絶対に出る基本動詞、形容詞、副詞シリーズ」が無料ダウンロードできます。


文法は1年〜3年生の文法をすべてやってしまいましょう。
学校の授業で習ってないとか言っている場合じゃないです。

理想をいうと、秋からは長文読解の練習をしてほしいので、夏には前倒して文法をしておくといいですね。
こちらも公式LINE『勉強の攻略法』で、ボクが解説する『2時間30分で中学3年間が学べるマンダラ英語』にアクセスできるようになるので、こちらをチェックしてライバルに差をつけてください。
勉強はフライングしたもの勝ちです。

単語と文法は絶対に大事です。
でも、今までコツコツ英語を勉強して来た人なら、単語と文法にそこまで時間はかからないはずです。もしゆとりがあれば、ぜひリスニングに取り組んでください。

毎日同じリスニングでも聞き続ければ、必ずリスニング力は向上します。

リスニングをやる時は
①ノーヒントで聞いて、問題を解いてみる。
②採点をして、聞こえなかったところをもう一度聞く。
③スクリプト(台本)を見ながら、自分の聞こえなかったところをチェックする。
④聞こえなかったところが「なぜ聞こえなかったのか?」を考える。
⑤スクリプトを見ずにもう一度聞くことに集中する。


を最初にやってみて、そのあとは毎日同じ音源を聴いてみてください。
びっくりするくらい聞こえるようになります。

夏の理科

・各単元をスピーディに広く浅く
・苦手な人は生物・地学から

・計算は基本公式の問題だけでOK
・単元を一通り終えたら記述対策

理科は各単元を総復習しましょう。

理科が苦手なひとは、「生物」「地学」から始めてください。
「化学」や「物理」はしっかり理解するまで、点に結びつきません。
だから、暗記をすれば点数が上がる「生物」「地学」を先にやっておくと、実力テストや模試で点数が安定しやすくなり、気持ちよく勉強できます。

もちろん、このときも難しい問題に取り組む必要はありません。
今まで習ってきた基本事項を思い出すことを重視して、「広く浅くスピーディに」を心がけけてください。

「生物」「地学」が終わったら、「化学」「物理」に進みますが、計算問題は公式を使えるようにしておくことが重要です。
このとき、かならず簡単な問題を解きながら「どう公式を使うのか」を学んでください。
ただ公式を暗記しても、使い方がわからなかったら意味がありませんからね。

ボクが作った『マンダラ理科』を活用してください。重要公式を例題と一緒にまとめてあります。そのほかにもよく出る暗記項目を語呂合わせもまとめてあるので、非常に便利です。
実際にボクが問題を解く時に使うパターンをまとめたものなので、ガチでおすすめです。

LINE『勉強の攻略法』に登録すれば、無料で手に入ります。


ひと通りできたら、記述対策もしておきましょう。

記述対策は・・・
①正確に読む
②正確に書く

です。

「①正確に読む」は、「何を問われているのか=what」と「どんなふうに答えればいいのか=how」を意識してください。

「②正確に書く」は、できるだけていねいに書くこと。
ついめんどくさがって、短く書いてしまいがちがですが、そうすると減点をされてしまうことがあります。

条件に合うように過不足なく書く練習も大事です。

でも、自分で記述問題を解いても、その答えが合っているかどうかがわからないので、記述問題は先生に添削してもらった方が実力がつきます。

夏の社会

・各単元をスピーディに広く浅く
・歴史は年表を活用しよう
・苦手なところから取り組むのがGOOD
・公民は挽回のチャンス

社会も理科と同じく、各地域、各時代を広く浅くスピーディに勉強していきましょう。

とくに歴史を勉強する時は、基本となる年表を横に置いて、それを基準に勉強していくと「今自分がどこを勉強しているのか」が把握できるので、頭の中が整理しやすいです。
加えて、時代の流れも掴めるので勉強が捗ります。

注意してほしいのは、地理も歴史もバカ正直にあたまから勉強しなくてもいいということ。
別に最初から勉強しても悪くないのですが、多くの人ははじめから勉強します。

例えば、歴史で言えば「四大文明」から勉強を始めます。
そして、勉強していくにつれてモチベーションが落ちていき、だんだんわからなくなっていくパターンが多いです。
江戸時代以降が苦手な人はそうかもしれません。

石川県入試では、四大文明が出題されることは少ないです。
もちろん、出ないわけではありませんがあまり重要なことは少ないです。

それよりも苦手なところから勉強するのをおすすめします。
そういった意味でも、年表がそばにあると時代を把握しやすいので、勉強しやすいんです。

社会が苦手な人は「公民」の復習もしておきましょう。
公民は3年生の途中から習うので、習っている内容も少なく、復習しやすいです。

石川県の入試は「地理」「歴史」「公民」がバランスよく出題されるので、公民を勉強しておくと勉強量が少なくて済むのでちょっぴりお得ですね。

そして、秋が本番・・・

夏の時期に基本問題をサクッと終わらせておいて、秋の9月〜12月は全国の入試問題を解いていきましょう。

何度も言いますがこの時期が一番伸びます。


だから7月〜8月は
基本問題を広く浅くスピーディーに


を忘れずに取り組んでください。

7月開講の進学校受験クラス開講&夏期講習をします

7月から本気で入試を攻略します。

今回おすすめした勉強法を夏期講習で全部やります。

同時に『進学校受験クラス』を開講します。

泉丘高校
二水高校
小松高校
七尾高校
桜丘高校
石川高専


この石川県上位高校を合格するためのクラスを7月からスタートさせます。

「本気で合格したい」という気持ちであれば、オンラインで勉強できるので石川県のどこに住んでいても受講できます。

既存生もいるので、あと5名で締め切ります。
興味がある人はお早めに。

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『勉強の攻略法』をこの4つのカテゴリーに分けて伝えていく。いっしょに勉強を攻略していきましょう。

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