「やる気がないから勉強できない」を解消します!4つのスイッチ

こんにちは、はっちです♪
>>詳しいプロフィール

自信なさげだった高校3年生が

新潟大学合格

富山大学合格

しました!


その前にもE判定からの
駒澤大学合格も出て

めっちゃうれしい♪( ´▽`)


「はっち」改め「壁から顔を出して見守る星明子」です。


今は喜びに浸っています♪

「やればできる」はキケンな言


「やればできる」

ボクはこの言葉が好きじゃないんですよ。


別にとある個別指導塾が使っているから〜ではなく、この言葉は一歩間違えたら危険な言葉だからです。


「やればできる」の「〜れば」という言葉。

これって「仮定」なんですよ。

つまり、
「やれば」ってことは確実にやってないんです。


だから、
「やればできる」ってやってない人に向けての言葉。




「行動しないと何も変えられない」

と思っているボクとしては少々甘えているなと感じるんですよね。




もしかしたら、
このブログを読んでくれているあなたも
お子さんに向けて「やればできるのに」って思っているかもしれませんね。


そして、
「やってほしい」から「やればできるよ」と励ましているかもしれませんが、子どもからしたら「やればできる」は”後回し”を肯定しているようにも取れます。




「やればできる」

受け取り方次第では

「やりさえすれば、うまくいく」

って聞こえちゃいますね。


そんな簡単にうまくいきっこないんですよ。


うまくいっている子は
見えないところでちゃんと努力しています。

子どもがやる気を出す秘訣、教えます!


そうは言ってもどうすればいいの?

って悩んでいる保護者さんって多いですよね♪



その前に簡単に脳の仕組みの話をしますね。


脳の中には「側坐核」という部分があります。

これが「やる気」を司ります。

もうちょっと正確に言えば「ドーパミン」というホルモン物質が出されます。
この「ドーパミン」が「やる気」の正体です。





だから、
側坐核を刺激して、ドーパミンを出せばやる気UPとなります。





でも、
ひとつだけ問題があります。


側坐核って自分の意思じゃ動かせないんです。


腕や足は自分の意思で動かせますよね?

でも、
心臓の鼓動は自分の意思で動かすことができません。

側坐核も心臓と同じく、自分の意志で動かせないんです。

じゃあ、結局、やる気は出せないってこと?


安心してください♪


方法があります。

ボクらは心臓を自由に動かすことはできませんが、ある程度は法則を知っていますよね?

例えば、
全力ダッシュをすると、息が上がって心臓の鼓動も速くなる。

つまり、
自分の意思で心臓は速くできなくても、「速く動かす方法」は知っています。




側坐核も同じです。


自分の意思でやる気は出せなくても
側坐核を刺激する方法を知っていればいいんです。



では、
次の章で側坐核の動かし方を教えますね☆

やる気スイッチは「う ご け な」


ズバリ!
この4つです。

やる気を出す4つの行動
  1. 体を動かす
  2. 理想になりきる
  3. ご褒美を用意する
  4. 新しい経験をする

① 体を動かす


「やる気があるから、行動する」

と一般的に思われているかもしれませんが、実は逆です。

脳の順番的には「行動するから、やる気が出る」なんです。

だから、
まず体を動かしてみる。


少しだけでも勉強に取り掛かれば、いつの間にか集中してたってことはよくあります。

いわゆる、
「作業興奮」っていうやつですね。


実際に勉強してみればいいんですが、どうしても勉強に気持ちが向かない時は筋トレでもしてみてください(笑)

運動すると、やる気アップします☆


冗談じゃなくて、結構マジです。

筋トレでもなんでもいいのでとにかく体を動かしてください!

② 理想になりきる


「理想の自分」をイメージすると、側坐核が刺激されます。

なりたい自分、夢を叶えた自分、成長した自分をイメージすると心がワクワクしてやる気がみなぎってきますよね。


これは単なる心の話じゃなくて、脳の側坐核が刺激され、ドーパミンが分泌されたから。


これは「理想の自分」じゃなくてもいいんです。


好きな芸能人でも、アイドルでもマンガのキャラクターでもOK!


「こうなりたい!」

いや、むしろ「こうなる!」って思うと、やる気がアップします。

③ ご褒美を用意する


シンプルにご褒美があったらやる気が出ますよね☆


実はこれも側坐核を刺激しています♪


ご褒美に釣られるなんて側坐核も意外とチョロいですね(笑)


これはなんでもいいです。

例えば、
「宿題を終わったらプリン食べよう☆」

「ここまでやったら30分休憩してゲームしよう」


とか些細な目標でいいんです。



面白いことに「ご褒美がもらえる」とわかったら、まだもらっていないのにもらった時のような興奮を感じるらしいんです。

だから、
「終わったら〇〇」ってご褒美を頭に描いて勉強してくださいね♪

④ 新しい経験をする

新しいことを始めるのもやる気が出てきます。

「新しい経験」と言っても大袈裟なことではありません。




「今日は時間を測ってやってみよう!」

「今日はノートの書き方にこだわってみよう」



とか、そういう小さな工夫でもいいのです。

そういった小さな工夫をしていくと、脳は刺激を受けてやる気アップにつながります。


自分から工夫をする子は勉強効率も上がりますし、一石二鳥ですね(^ ^)b





以上の4つの行動でやる気スイッチがあります。



TVCMでお馴染みの『やる気スイッチ』ですが、具体的には脳の側坐核です。


それを刺激するために

う・・・動く

ご・・・ご褒美

け・・・新しい経験

な・・・なりきり

で覚えておいてくださいね☆

側坐核を刺激して、自分でやる気を作っていこう!
「やる気がないから勉強できない」ってダサすぎるからね♪


▼▼▼塾システムや料金についての詳しい情報はこちらから▼▼▼



▼▼▼▼「もっと勉強法を知りたい」という方はこちら▼▼▼