【デジタルノマド】はっち塾長の海外生活 ボクはこうしてノマド塾長をやっている

この記事はボクが書きました。

『I can・・・はちやま塾』塾長塾歴17年|元・大手塾の教室長を経て、2010年に独立|オンライン塾として、県外からも生徒が集まる|世界中から『勉強の攻略法』を発信|夢を叶えるために学ぶ|オンライン学習塾経営|たった1ヶ月で39点→91点|半年で100点up|リュック1つで年間100日旅してる|大人が本気で人生を楽しむことこそ最高の教育


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この記事は・・・

はい、こんにちは。

塾の先生という肩書きを持ちながら、

なぜか海外旅行に行きまくっているはっち塾長ことはちやまです。

今年2023年は
『年間海外生活100日』
という目標のために、日夜努力し、がんばって命懸けで旅を続けている。

ちなみに現時点(7月)で65日達成。

そこではっちのはっちによるはっちのための記事を書こうと思います。

この記事はこんな人のために
  • ノマド生活に憧れている
  • 海外生活ってどんな感じ?
  • どんなものが必要なの?
  • はっち塾長の海外生活を知りたい

旅の最低基準

ボクの旅の基準は
「授業ができること」
オンライン授業をするために必要な機材を持っていかないといけない。

ぶっちゃけ、これだけで荷物は重量オーバーする。

授業するために必要な環境は

「Wi-Fi」

海外は日本よりWi-Fi環境が整っているところが多いので、そこまで心配していないんだけど、ときどき授業ができなくてやばいときがある。

ボクの授業はzoomを使ってる。

こんな感じ。

このzoomのおかげで全世界、時差さえ合わせれば塾で授業するのとほとんど変わらないクオリティで授業することができる。

ただ、困るのがWi-Fiがうまく繋がらないとき。

速度が極端に遅かったり、安定しなかったり、なぜか繋がらなかったり・・・。


ボクがzoom授業するために必要最低限の速度は
30Mbps
これぐらいあればなんとか授業できる。


これを下回っても授業できるけど、止まったりするから最低このぐらいないと安定しない気がする。



【FAST(スピードテスト)】
https://fast.com/ja/

ついでに自分んちの速度を測ってみてみ。
30Mbps超えてたら、あなたの家で授業できるはず(笑)



とにかく、ボクの旅の最優先は「授業」
だから、毎回ホテルに着いたら、速攻でWi-Fiチェックをしている。


あとはあまり気にしていない。

ホテルのキレイさは「虫が出なければOK」
立地も「近くにビールが飲めるところがあればOK」といったゆるゆるな基準。



あと授業をしなきゃいけないから、あんまりうるさいところやドミトリーのような他の人がいるところは基本的に泊まらない。

旅に持っていくもの

さっきも書いたけど、ボクの荷物の大半は授業の道具。

しかも、荷物の預け入れをせずにバックパックひとつで行くから重量制限がかかる。

航空会社によって重量制限が違うんだけど、

よく使うアジアの航空会社(おもにLCC)は7kg。

バックパックとボディバッグにこれらをまとめる。

旅の装備一覧

【基本装備】
バックパック 40L
ボディバッグ
keenサンダル
パスポート

【貴重品】
ビザ(必要ならね)
クレジットカード×3
現金(合計20万くらい)
顔写真(予備)
各種スクショ(パスポート、ビザ)

【あると便利】
プライオリティパス
国際免許証

【ガジェット(授業アイテム)】
iPhone
anker powercore fusin 5000
Macbook pro
iPad Air
Apple Watch
Apple Watch充電器
typeCコンセント(Mac用)
typeC-typeCコード×2
typeC-lightningコード
世界対応コンセント
typeC -HDMIハブ
HDMIコード
延長コード
ワイヤレスイヤホン
LEDライト
ミニ三脚

【衣類】
I can軽量パーカー
モン族羽織
Tシャツ×4
パンティ×4
ハーフパンツ
ロングパンツ
クツ下×2
予備メガネ
海パン

【生活用品】
バゲッジスケール
医薬品(消毒、整腸剤、胃腸薬、解熱剤、かゆみどめ、酔い止め)
ポケットティッシュ
歯磨きセット
電気シェーバー
日焼け止め
洗濯洗剤
洗濯ひも
部屋の虫除け
マスク
圧縮袋
ドライタオル
アイマスク&耳栓

特にこだわっているのは「バックパック」

ノートPCとタブレットは空港のセキュリティチェック(荷物検査)を通るたびにださなきゃいけないから、すぐ取り出せるように、「PC専用取り出しができるバックパック」に変更した。

これでかなりストレスがなくなった。

あと、こだわりとしては「モン族の羽織」
旅の移動はいつも腰に巻いている。

これが超便利!

お尻の覆っているので、尻ポケットのお金をスられにくい。

しかも、寒い時は着ることもできるし、日差しが強い時は日よけにもなる。

あと大っきいポケットもあるから、ペットボトルとか入れておける。

世界一周のときもずっと腰に巻いてたけど、まったく破れない高耐久性。

初めて、みかみ先生と海外旅行を行った時に、チェンライのナイトバザーで200B(800円ほど)で買った思い出の品。

まさにボクの旅の友。
ボクの宝物のひとつ。

旅での生活

めっちゃよく聞かれる質問なんだけど、

「旅に行って何してんの?」

ってよく言われる。


ふっふっふ、ひとことで決着をつけてやろう。


何もしてない!


マジでこれ。

正直、観光に対して興味はない。

まったく行かないわけじゃないけど、そこまで興味もないから無理にはいかない。


だったら、「アクティビティをしているの?」って聞かれるけど、基本的にひとりで旅をしているときはアクティビティもしてない。


あー、振り返ってみるとマジで何もしてないなー(笑)


強いて言えば、
「現地で暮らしている」って感じかな。

近所の食堂に行ってビールを飲んだり、
あたりをぐるりと散歩したり、
普通に部屋でNetflix見たり、ゲームしたりしている。

ようするに「海外で引きこもり生活」だ。


それでも、日本で引きこもっているのと海外で引きこもっているのは、なんか違う。


例えば・・・

朝起きる。
Twitterをやる。
筋トレをする。

その辺を散歩してくる。
ついでにカフェでコーヒーを飲む。


部屋に帰ってゲームする。

ちょっと早めに昼ごはんを食べに行く。
ビールを軽く飲む。
また寝る。

起きたらボチボチ仕事を始める。

授業をする。
授業を終了しても、時差の関係で20:00くらい。



夜ごはんを食べに行く。
っていうか軽く飲みに行く。
ひとりだから酔い潰れない程度に飲む。



お腹が満たされたらコンビニでビールを買って帰る。
部屋でゲームかNetflixを見ながらビール飲んで就寝。


・・・ってな感じ。
まあ、派手な生活じゃないけど、海外で住んでいるだけで毎日いろいろ発見もあるし、人生の質は上がっていると思う。



もし、このブログを読んでいる引きこもりがいたら、海外で引きこもってた方がめっちゃ楽しいぞって世界の中心で叫びたいわ。


一人旅を何度かして、ボク自身が気がついたこと。

ボクは観光地やアクティビティよりも、現地の人と馴染んでいくのが好き。

例えば、
毎日のように同じ店に通ったりする。

そうすると、たった1週間でも笑顔で迎え入れてくれるようになる。

このベトナム、ハノイのお兄ちゃんたち。

2ヶ月後にまた行ったら、めっちゃ笑顔で迎え入れてくれた。

覚えていてくれるって超うれしいよね☆

こういった出会いがたくさんあるから、英語を覚えたいって心底思ったし、現地の言葉をできるだけ教えてもらっている。

あ!今気がついたけど、このイカついにーちゃん、GUCCI着てんじゃん(笑)

旅の拠点評価(6月暫定版)

ボクが今まで訪れた国や場所を勝手に評価しておく。
もちろん、ホテルなど設備の都合もあるからこれが国の評価じゃないことはご了承プリーズ。

ホテル名とかまではめんどくさいので、どうしても知りたい人がいたらボクにDMかなんかちょうだい。

一応、以下の点に5段階評価にしておこう。

授業のしやすさ・・・時差やWi-Fiなどを考慮した。

物価・・・割安なのか割高なのか。あんまり細かい計算はしてないからあくまで体感で。

快適さ・・・その場所がボクが気に入っているかどうか。もちろん、地区によってもちがうだろう。

文化・・・その国、地域の文化や人々の感じがボクが気に入ったかどうか。

食べ物・・・なんでも食べれるはっちが特に気に入ってるか。基本★3はある。

★1・・・ヤバい。ブチギレ寸前。
★2・・・うーん、微妙。まあ、満足はしてないけど、我慢できる。
★3・・・普通。可もなく不可もなく。
★4・・・なかなかいいんじゃない。気に入った。
★5・・・最高!我が領土にしたい。

バンコク(タイ)

授業のしやすさ★4〜5 基本どこもWi-Fiは速い。特に5つ星のルブアは爆速!さすが!

物価★3 日本より微妙に安いくらい。そこまでお得感はなくなってる。

快適さ★3 便利は便利。コンビニもそこらじゅうにある。でも特に面白くはない。

文化★4 人はやさしい。みんな明るいから好き。

食べ物★5 タイ料理は全部おいしい。ただスパイシーすぎた時は次の日後悔する。

チェンマイ(タイ)

授業のしやすさ★4〜5 Wi-Fiは速い。

物価★4 バンコクより少し安い。マッサージも毎日受けたいね。

快適さ★4 ナイトマーケットは毎晩行っても楽しい。

文化★4 人はやさしい。バンコクよりのんびりしてる。

食べ物★5 マジでタイ料理はうまい。ガパオライスとか特にお気に入り。

ウドンターニー(タイ)

授業のしやすさ★3 普通に授業できる。

物価★4 バンコクより少し安い。

快適さ★3 コンビニが少ないけど、特に不便はない。

文化★3 なんにもない。人はやさしいけど、観光名所がないチェンマイって感じ。

食べ物★3 普通に美味しいけど、バリエーションが少ない気がする。

ハノイ(ベトナム)

授業のしやすさ★3 まあ、困ったことはない。でも、若干弱い気がする。

物価★4〜5 けっこう安い。食事は一食300円くらい。ビアホイでビールが50円で飲めるので、酒飲みなら最強コスパ。

快適さ★4 コンビニもあるし、おしゃれカフェが死ぬほどある。毎日違う店に行こう。

文化★3 基本やさしくて、マジメ。でも、金にガメツイ奴もけっこういる。

食べ物★4 ハノイはブンチャーが最高。でも、バリエが少ない。

ホーチミン(ベトナム)

授業のしやすさ★3 普通だね。問題もナッシング。

物価★3 そんなに安く感じなかった。この時は屋台飯じゃなかったしね。

快適さ★3 便利だけど、ごちゃごちゃしてて好きじゃない。嫌いまではいかないけど。

文化★2 タクシーにぼったくられたからクソ。

食べ物★3 都会だからなんでもある。でも、その分、特色も・・・。

ダナン(ベトナム)

授業のしやすさ★2 Wi-Fiギリギリ。マジでなんとかして欲しかった。

物価★5 基本安く済む。ちょっと贅沢しても1500円くらいで満足☆

快適さ★5 ビーチも近いし、コンビニも適度にある。最高だった。

文化★4 超フレンドリーってわけじゃないけど、それなりにみんなやさしい。

食べ物★5 なんでもあるし、なんでも美味しい。日本食もかなりGOOD。 

シェムリアップ(カンボジア)

授業のしやすさ★3 Wi-Fi普通より若干遅い気がする。

物価★3 そこまで安くない。ビールはまあ安いか・・・な。

快適さ★3 ちょっとホコリっぽいし、呼び込みが多め。

文化★4 人は明るくて、やさしい。

食べ物★3 普通においしいんだけど、これといってカンボジア料理が思い出せない。

ビエンチャン(ラオス)

授業のしやすさ★2 Wi-Fiが弱い。国中が弱い。ちょっと心配。

物価★4 全体的に安い。特にビールが安くてうれしうす

快適さ★3 とくに何もない。マジで何もないからビビる。空港がしょぼい気が・・・。

文化★4 優しい人が多いし、フレンドリー。ナイトマーケットがそこらじゅうにある。

食べ物★4 なんでも美味しい。でもラオス料理ってなんだろう。

バンビエン(ラオス)

授業のしやすさ★2 Wi-Fiが弱い。首都でアレだったら、ここもね・・。

物価★4 安いし、普通になんでもあるから、困ることはない。レンタバイクは高め。

快適さ★4 大自然が溢れてる。ボクはビエンチャンよりこっちの方がすき。

文化★4 のんびりしてて、田舎に遊びに来てる感じ。ホテルの人がやさしかったな。

食べ物★3 そこらへんのレストランに入ってもチルできる分、お得な感じ。

ソウル(韓国)

授業のしやすさ★3 特に困ることはない。問題ないね。

物価★3 日本とほぼ同じ。安いとは思わない。高くもないけど。

快適さ★3 日本と同じくらい。普通。

文化★3 英語も通じない、日本語も通じない。何語をしゃべればいいのかわからない。

食べ物★4 焼肉は日本とほぼ変わらないけど、スンドゥブはすごく好き。

釜山(韓国)

授業のしやすさ★3 大丈夫。授業はできる。

物価★3 ここも安いとは思わないけど、屋台は好きだな。

快適さ★3 中心地にいればなんでもあるから困らない。

文化★3 同じ店が密集してるからわかりやすいっちゃわかりやすい。

食べ物★4 コンプルはめっちゃ好き。永遠に食べていられる。

ジャカルタ(インドネシア)

授業のしやすさ★1 泊まったホテルのWi-Fiが爆弱。テザリングで凌いだ。

物価★1 食べ物はそこまで高くないんだけど、ビールが高すぎる!

快適さ★2 コンビニが少し少ないかな。ちょい不便。

文化★4 人はめちゃやさしい。あれこれ助けてくれる。

食べ物★3 正直、ジャカルタでは日本食ばかり食べてた。

バリ(インドネシア)

授業のしやすさ★4 30〜50Mbpsくらい。このくらいあれば安定する。

物価★3 ローカル食堂に行けば安いけど、そのほかは日本と同じくらい。ビールは250円

快適さ★4 コンビニも多く、気候もさわやか。

文化★5 とにかく優しくて明るい人が多い。たいていの人は英語が話せる。

食べ物★5 ナシゴレンをはじめ、日本人の口に合うものが多いね。

この他の国も行ったけど、実際に住んでみて授業したのはこんな感じかな。

じゃ、次はどこの国、どこの都市に行こうかな。

See you next time!

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