金髪ノマド塾長日記 世界はボクの遊園地【5月】

5月13日(月) ジャパニメーションコミュニケーション領域展開

昨日の続き

ジャンプを読み終わり、ホテルのロビーにコーヒーをとりに行く。

すると、2人の白人男性が。

彼らはにこやかに挨拶してくれて、こちらも挨拶を返す。

「どこから来たの?」

「ジャパンだよ」

って言ったら、めっちゃテンションが上がって、

「本当に!ボクらは日本のアニメが大好きだよ」

「ワンピース、呪術廻戦、NARUTO・・・」


ガチでいっぱい知ってるな。

その後も日本のアニメがいかに素晴らしいかを熱弁してくれている。


おたがい軽く酔っているので、テンションが上がりまくって話している。

とくに呪術廻戦の七海が好きらしく、最期のシーンをYOUTUBEで見て3人で盛り上がる。

出典:芥見下々『呪術廻戦』

他にもボイスアクターが好きらしく、日本語で真似をしてた。

七海の声優さんは「津田健太郎さん、通称ツダケンさん」
※ちなみのちなみにツダケンさんはボクの息子が一番好きな声優さんだ。

ぶっちゃけ、英語で話してくれているんだけど、まだまだついていけるレベルじゃない。

だけど、何を言いたいのかは大体わかる。

ボクの英語リスニングスキルが上がっているのもあるんだけど、アニメの話っていうのはいい。

知識でなんとかなる。



オタクでよかった。

それでも、よくわからないときの最終手段は『領域展開』って言えばなんとかなる(笑)

出典:芥見下々『呪術廻戦』

他にもいろいろなことを聞いた。

アニメがちょうど24時間遅れでやっているとか、ジャンプが高くて買えないとか。

ワンピースを1000話YouTubeで見れるとか・・・。

いいね!最高だ!

日本が生み出したアニメでここまで喜んでくれているのは、同じ日本人として、胸が熱くなる。

ただ・・・







・・・やべえ、すでに30分以上話しているぞ・・・

しかも、すでに夜中の2時・・・

・・・帰るタイミングを逃した。



そろそろ、帰って寝たい。

5月12日(日) 旅と仕事とビール

かわいい子には旅をさせろ。


というわけで、かわいいボクちゃんは旅に出ます。



今回の旅の目的はインドネシア、ジャカルタ。

なぜなら、ジャカルタでボクの授業を受けてくれている子がいるから。

いわゆる家庭訪問的なやつ。

あと、テスト前のテキストも持っていこうってわけ。


久しぶりの一人旅だから、ちょっと緊張するな。

日程と持ち物の最終チェックをして、出発。

まずは直接インドネシアじゃなくて、タイに向かう。
※直接インドネシアに行く便がなくなってて、トランジットもめちゃくちゃ長かったからタイで数日過ごすことにした。


移動の最中の段取りも決めてある。


関西国際空港に少し早めに行き、そこで仕事をする。

空港のラウンジが使えるから、そこでビールを飲みながら仕事。


おお、めっちゃ集中できる!

ボクの仕事はどこでもいい仕事とその場所じゃないといけない仕事に分けてある。

例えば、授業はホテルやネカフェなど邪魔にならないところじゃないと流石に無理。

さすがにラウンジでテンション上げ上げで授業するわけにいかない。

でも、資料作りや動画編集ならどこでもできる。

このおかげで自由度がかなり上がった。



そして、程よく切り上げて、チェックインカウンターで手続き。

今回はオンラインチェックインだから、長蛇の列に並ばなくていい!

と思っていたら、印刷してきたボーディングパスが読み取れず、結局並ぶ羽目に・・・。

別に時間にゆとりがあるから、並ぶのはやぶさかじゃないんだけどさ・・・。

荷物が7kgギリギリで、「これ以上買わないでくださいねっ」ってキツめに言われる。
※ボクは激安LCCで移動しているので荷物制限が7kgなんだ。


ちょっと待て、ボクの荷物が0.1kgオーバーしてるくらいなんだ!

あそこのデブはもっと重いじゃねーか。

ボクは人よりもコンパクトなエコノミーサイズだぞ!


ボクに注意するくらいなら、あそこのデブに注意しろ!


と言えるわけもなく、「あ、はいはい、大丈夫です」と適当にごまかす。

ほんと、この荷物問題は納得いかないけど、じゃ、「LCCじゃなくてちゃんとしたやつ乗れよ」って言われそうなんで矛を納めよう。

荷物制限も知恵を絞ってこその旅だからね。



ちなみにボクはファーストクラスとかビジネスクラスに興味はない。

ビルゲイツ曰く・・・「着く時間は同じだから」



そのあとは、無事に荷物チェックを終え、本日2度目のラウンジへ。

今回は深夜フライト。

タイに着くのが23:15。

タイは24:00を超えるとビールが販売禁止になるから、今のうちにたくさん飲んでおこう。

これもすべて計算のうち。

そして、タイ王国に到着。

誰もいないイミグレーション。

いや、たくさんいたらめちゃくちゃ嫌だけど、ここまでガラガラだとちょっと怖いな。


そして、grabでタクシーを召喚して、ホテルに向かう。

すでに24:30。

15時間以上、移動しているわけだから、体が重い。

かなり疲れている。


それでもボクはがんばる。

そう、ビールを求めて。

24:00を超えたらビールの販売は禁止されている。

でも、ローカルなお店に行けば、ぜんぜん売ってもらえる。

「ホテルで飲みたいから、持って帰っていい?」

って聞いたらたいてい売ってくれる。




そして、ビールを飲みながらジャンプを読む。

そして、ジャンプを読み終わったあと・・・

予想だにしない出来事が・・・

5月11日(土) 型にハマれ、型を破り、型を作れ

かわいい子には旅をさせろ。


「学びのフェーズが変わってきた」って話を聞いてから、ボクの中でピースが揃い始めている。
※学びのフェーズが変わってきた話は5月9日の話を読んでね。

はちやま塾では卒塾旅行がある。

行き先は「カンボジア」だ。


毎年3月に希望者を募っていく。


去年(14期生)は、ベトナムに行って、カンボジアに行って、タイに寄って帰ってきた。



カンボジアでは、カンボジア人の家庭にホームステイさせてもらったり、スラム地区にボランティアしに行ったりする。

トナム、ハノイでかき氷を食べて、旧市街の雑踏の中を無理やり歩いて、タイではカオサン通りで昆虫を食べてみたり、本場の足ツボマッサージを受けたりしてみる



楽しみながら外の世界を見せてあげたいと思って毎年やってるんだけど、せっかくならこれを夏休みにすればいいんじゃない?


たしかに夏休みは夏期講習でものすごく忙しいし、勉強もしなきゃいけない。

でも、中3生の進路を選ぶ上で、外の世界を知っているってすごく有意義なことだと思う。

人生の岐路の選択で、「なんとなく」で高校を選ぶんじゃなくて、「〇〇やりたい」って気持ちで選ぶって大事。



たとえば、実際に海外で英語を話してみる。

そしたら、もっと英語が好きになるかも知れないし、もっと勉強しなきゃって思うかも知れない。

他の国の文化にも興味を持つかも知れない。

逆に日本の文化をより知りたいと思うかも知れない。



子どもたちの成長を決めることはできない。

人の興味は千差万別だから。


でも、ボクは子どもたちに他と違った経験をさせてあげることができる。

その経験の中で、「自分の好き」を見つけてくれたらうれしい。



実際に今まで一緒に旅をしてきた子達でも、英語を特に勉強している子もいるし、一緒にマレーシアに行った経験で国際系の大学に進学した子もいる。




大学生でビジネスを学んで、がんばっている奴もいる。


塾の先生だから、勉強は教えるし、点数を上げるためにガンガン勉強していく。

でも、コレからの時代は、高い能力と積極的に行動できる非認知スキルを兼ね備えている人が活躍する。


型にハマり、型を破り、自分の型を作り出すやつだ。


まず、型にハマることが大事。

つまり、基本ができているやつになれってことだ。

基本は何事にも生きてくる。


最初から型にもハマれないやつはただの基本ができていない無法者。


そして、型にハマって、そこで成果が出せるようになると、型を破ることができる。





型を破って、さらにいろんなことを経験し、学びを広げた人は自分の型を作り出す。


もっともっと考えよう。

これからの時代で活躍できる人間を育てよう。


ぼーっとしてたら頭にキノコが生えちゃうからね☆

5月10日(金) 自習室→ラーニングコモンズ

じゃあ、自習室の模様替えをしようか!


昨日のブログで書いたとおり、無理やりやらせて高校に合格させる到達型教育より、生徒のモチベーションを高めて、自分のやりたいことを学ぶ持続型学習になってきている。

これはもともとはボクが目指して、やってきたやり方に近い。


その話をスタッフのかな姉さんと話していたら・・・

「じゃ、自習室も変えようか」

って話になった。


生徒が自分から学びにきて、自由に勉強し、わからないところを先生に聞ける。


自習室じゃなくて、「ラーニングコモンズ」

こちらは早稲田大学のラーニングコモンズ。


やっぱり、オシャレなところで優雅に勉強したいよね。

広々とした空間で、好きな人と好きなように学ぶ。

ドリンクやお菓子もいい。
つーか、ボクの塾ではもともと禁止してない。

「自由な雰囲気にすると、生徒同士でぺちゃくちゃしゃべりませんか?」

って心配になる気持ちはわかる。


だけど、周りを気にせずぺちゃくちゃしゃべるようなバカはそもそもがダメ。


お菓子もジュースもみんなが節度をもっているからできる。

「そんなこといわれてなかった」

「ルールに書いていない」

って屁理屈をこねるバカはこういった優雅な学び場にふさわしくない。


こういったバカはガチガチにルールに縛られた監獄のようなところで、無理やり勉強をやればよかろう。


オンラインでもリアルでも、優雅で自分の学びのために本気で勉強できる人たちの集まりにする。

そのために「自習室」→「ラーニングコモンズ」


もっと自由な学びのために、次の作戦を練ろう

5月9日(木) 総合教育について

まだ学力だけを追い求めているの?



先日、国際高専の説明会に行ってきた。

そこで井上修氏の『首都圏における中高一貫校の受験状況と加速する高大連携について』の講演を聞いてきた。

正直、都市圏の話はよくわかっていない。

だからこそ、新鮮だった。


もともと、都会では「公立中学より私立中学の方が人気なんでしょ?」くらいの認識だったけど、それをより具体的に知れた。

そして、印象に残ったトピックは「フェーズが変わった」ということ。


1つは大学合格率だけがポイントではなくなったということ。

「どこの大学を出たか」よりも「何を学んできたのか」「得意なことは何か」が重視されるようになってきた。

今は課長や部長などのように上意下達の組織ではなく、グループごとにプロジェクトを回すやり方がメインになっている。

つまり、誰もがリーダーになることがあり、ただの指示待ち人間じゃダメだということ。


自分から積極的に動いて、仲間と一緒に協力して、目標を達成できる人間が求められているってことだよね。


まあ、そりゃそうだよね。

最近、新入社員が退職代行を使っていきなり辞めちゃうってケースもあるみたいだし、そんな役に立たないどころか、自分勝手で迷惑をかけまくる人よりも、会社やチームのために積極的に行動できる人間がいいに決まっている。


だから、学びのスタイルも「合格するための勉強(到達型学習)」から「自分のやりたいことのために学ぶ(持続型学習)」に変化している。


そのために大事になってくるのが「モチベーション」だ。


なんのために勉強して、何をしたいのか。

まるでアンパンマンのテーマのように、ものすごく深いテーマだけど、これを考え続けている人が強い。

・・・

・・・

ん、これってボクが目指している教育なんじゃない?


ボクは正直、塾の先生だけど高校の合格にはさほど興味はない。

もちろん、生徒たちには受かってほしいし、合格はしてほしい。

だけど、不合格でもいいと思っている。

だって、高校合格が僕らのエンディングじゃないから。


高校に合格して、「世の中楽勝!」って舐めプして、大成できない人もいるだろう。

逆に高校に不合格になったけど、あきらめないでむちゃくちゃ努力する人もいる。



つまり、学び続けるやつが一番強いということだ。


ボクは生徒たちにそう言ったことを伝えていきたい。


実際に、ボクは生徒たちによく問いかけをする。

「お前は高校に合格して、その先は何がしたいん?」


もちろん、相手は中学生だから大した答えが返ってこないことが多い。



だけど、泉丘高校に合格する生徒たちは、ほぼ例外なく自分のやりたいことをいう。


そして、ある卒塾生が言っていた。

「泉丘に入学したころは、周りのやつ、みんなすごいって思っていましたけど、今はあんまり大したことないっすね。

だって、あいつらほとんど何も考えてないですもん」


その子は、中3生のときにボクに言われた「将来何をしたいのか?」をずっと考え続けくれていた。

そして、今は名古屋大学の農学部にいる。


自分のやりたいことを自分で選んで学んでいるので、勉強が楽しそうだ。


中学3年生という、「選択」の時期にただなんとなく高校受験をするのはもったいない。

せっかくだったら、自分のやりたいことを見つけて、そのために勉強した方が100倍楽しい。


そのためには、いろんなことをやってみるのが一番。

大人になってから「もっと勉強しておけばよかった・・・」って後悔する前に、いろんな経験をして、その中から自分の「好き」をメインに勉強できればいいよね。

実際、そういった子の方が伸びるし☆


というわけで、

ボクは「はっち流の総合型教育」を目指していこう。

Catch your Dream

5月8日(水) 今日は精神的休日

先日、ある生徒が言っていた。

「ゴールデンウィークなんかなくていいから、毎週水曜日を休みにしてほしい」
まとまった休日があっても、結局部活があるので、休みにならない。


それなら毎週水曜日に休みの日をつくれば、

月、火・・・学校

水・・・休み

木、金・・・学校

土、日・・・休み


たしかに・・・最高だ♡


ってことで、水曜日を休日にしてみるのはどうだろう?


「いや、さすがに水曜日は休めないよ!」

「あんたは自営業だから、できるかもしれないけど、普通の人は無理なんだよ」


でも、心の持ちようである程度融通は効く。


水曜日はがんばらない日。

水曜日は予定を入れない日。

水曜日は読書をする日。

水曜日は午後からコーヒーを飲む日。

水曜日は英語の勉強をする日。

水曜日は木曜日と金曜日をがんばるための準備をする日。



そう決めておけば、少しだけ心が軽くなる。


・・・そんな気しない?


というわけで、今日から水曜日は精神的なお休みの日。

夜には授業があるし、自習室も開けている。



でも、今日は旅行の日程を整えたり、コーヒーを飲んだり、英語の勉強をしたりして、ゆっくりしたいと思う。

少しでもリラックスタイムをつくる1週間の小休憩。

Have a good one!

5月7日(火) ハラハラハラダイス

ハラ減った。

でも、最近ハラ周りが太くなったから、節制しないと・・・。


って思いながら、時代の変化について考える。

最近は当たり前のように「ハラスメント」ってことばが飛び交う時代になってしまった。


セクハラ、パワハラ、マタハラ、モラハラ、アルハラ、ロジハラ・・・

そもそも「ハラスメント」って何?


改めて調べてみたら、「ハラスメント=人を困らせること、いやがらせ」って意味らしい。


なるほど、人を困らせることはしちゃいけない。


ただ、今の世の中、少しでも嫌なことがあったら「ハラスメント」っていわれる。

それは違うんじゃない?


別にボクはハラスメントとは言われていないけど、最近の傾向を見ていると、教育関係者であるボクも相当気をつけないといけない。

特に気をつけないといけないのは、「パワハラ」と「ロジハラ」

「先生」という立場上、生徒よりも優位的な立場にある。

これはただの役割であって、本来優越はない。

でも、その立場から強い言葉を使うと、パワーハラスメントになりかねない。


極端なことをいうと、「宿題をやってきなさい」

これも相手が「パワハラだ」というと、パワハラになるかもしれない。


あと、ロジハラも気をつけねば・・・。

勉強のやり方を突き詰めると、「合理的な行動」に集約される。


もちろん、人間はカンペキじゃないからそんな簡単にできるようにならない。

それはわかっているけど、それを突き詰めていくことが勉強の仕方を正して、成績を上げることにつながる。


だから、勉強のやり方を説明すると、正論っぽくなるんだよね〜。

そうなると「ロジハラ」ってことになる。


勉強を教えていて、「ロジハラ」って言われたら、ボクには何もすることはできない。

正論って嫌われやすいってわかっているんだけど、成績がいい子ってその正論のやり方に近いやり方でやっているんだよね。





何が言いたいかっていうと、なんか窮屈な時代になったよね。

でも、この時代に生きるものとして、変化を受け入れて変わっていかないとな。


あんまり強い言葉を使うのは気をつけよう。

だけど、強い言葉を使わないと伝わらないこともある。

そのさじ加減が難しいところ。



ちょっと考えてみようっと。

じゃ、See you!

5月6日(月) やっぱり授業はいいな!

この日は午前中に法事があった。

そっか、まだGWなのか・・・。

はちやま塾は授業開始するから、祝日の振替ってことに気が付かなかった。


法事では、お坊さんが来て御経を読み上げている。

法事やお葬式で毎回思うんだけど、詠唱破棄でやってくれないかな〜。

出典:久保帯人『BLEACH』

でも、愛染でも本来の3分の1も出せないのか・・・。

それでもいいから、お経の時間を短くしてほしい。


足の痺れと静かな戦いをしながら、時間をすぎるのを待つ。

でも、この時間って頭の中でいろいろ考え事ができるから意外と好きなんだよね。



そんな、おやすみ気分を振り切るかのように授業をする。

やっぱり授業はいい。


解説を8分で終わらせて、問題演習をRTAで解いてもらったり、飽きさせないように工夫してみる。

I canランキングも実施中で、自習室もたくさん入ってくれている。


みんなで勉強に勢いをつけていこう!

5月5日(日) 開幕!I canランキング

そろそろ中間テストの3週間ほど前。

準備はいいか!野郎ども!

簡単すぎず、そして、できるだけ努力した子にポイントが行き渡るように。

ゲームを作っていく。


勉強をゲームにする。

ゲームは本気でやるから楽しい。

勉強もゲームのように本気でやろうぜ!

5月4日(土) なにごとも質と量

今日も今日とてどハマりしている。

最近ハマっているのはダーツ。

GWの間は『勉強の攻略法』を作っている合間に、ダーツをしている。

いや、ダーツの合間に『勉強の攻略法』を書いていると言っても過言じゃない。

まあ、買うよね。マイダーツ。

初心者向けの安いモデルだけど、自分のダーツで自分の投げ方を固定していくのがいいらしい。


ダーツはシンプルに、同じ投げ方をしたら同じところにいく。
(理論上はね)

いかに自分の形を固めていくかの勝負。

そして、集中力の養われる。

息抜きにちょうどいい。


そして、村松プロの言葉に超共感する。

この部分ね。

再現性をいかに狙っていくか。


勉強も同じく、今日解けた問題は明日間違えちゃいけない。

今日覚えた単語は1ヶ月後に忘れていちゃ意味がない。

もちろん、人間だから、すぐに完璧にならない。

でも、それを反復、反復、反復して、100%身につける。

それが当たり前すぎて、考える必要もないくらいほど徹底的に体に馴染ませる。



そのためには、とにかく量。

ボクは「勉強のやり方」がわからない人のために『勉強の攻略法』を伝えている。

たしかに、正しいやり方は大事。

でも、それを身につけるのは意外と簡単なんだ。


それを身につけた上で、どこまで100%に近づけるか。

とにかく勉強とは

「できなかった問題を

 次やったときに

 できるようになっているか」

その再現性を目指してやる。


村松プロはダーツの場合、(4分50秒のところね)

「『何も考えず10時間投げるより、よく考えて1時間投げた方が身になるよ』って美徳があると思うんですよね。ボクはダーツに関して逆だと考えていて、めちゃくちゃ考えて1時間投げたよりも10時間投げた方が体に身についていると思いますし、本番の緊張の中だと、絶対にその理論は飛んでしまう。」

って言ってる。
※その後、「まったくかんがえてないわけじゃないかも・・・」と言っているけど(笑)

勉強もこれと同じだと思う。


勉強は一見考えているんだけど、でも、問題を解く時の「ひらめき」は頭で考えているんじゃなくて、無意識で気がついている。

考えているけど、考えていない。

今までやってきた何万問の問題が無意識の中にあって、その中からいろんなパターンを適合している感じ。

いろんなパターンを試した結果、正解にたどり着く突破口が見えてくる。

・・・って感じかな。


結局、義務教育は教科書の範囲からしか出題されないんだから、問題のパターンが限られている。

その問題を徹底的にやりこんで、解けるのが当たり前になれば中間テストも怖くない。


そろそろGWも終わりじゃんね。

休み明けからテスト対策期間に突入。


みんなで楽しくがんばろうね☆

5月3日(金) 毎度ダラダラすごしている

GWは本当にダラダラ過ごしている。

今日も友だちの家で、まったり飲み会。

ビールを飲んで、子どもたちとゲームして、ビールを飲んで、寝落ちして、またビールを飲む。

途中で寝ても何も言われない。


長い付き合いだからね。

ボクが飲んだら寝ることぐらいみんな知っている。


もしかしたら、ボクの可愛い寝顔を見るためにそっとしておいてくれてる(笑)


この日は飲み食いしすぎて、ギブアップ。

なにひとつ生産性の高いことはしなかった。

まあ、いいよね。

GWだもん。

じゃ、See you!

5月2日(木) まったくやる気が出ない

あー、だめだ!

全くやる気が出ない。


昨日の夜はオールナイトで飲み食い投げをしてたせいか、頭がぼーっとしてる。

マジでやる気が出ない。


生徒にもいっているけど、やる気なんて感情だから、やる気が出ない日なんてザラにある。

逆にいつもやる気満々の方がおかしい。


やる気が出ないけど、そんなときは最低限度のことを決めてやる。

例えば、ブログを1つだけ書くとか。

授業準備だけしておくとか。


がんばれないときにはムリにがんばらない。

できることだけに専念する。


そうすると1日が終わった時に心が少し軽くなる。


他の人はどうか知らんけど、ボクはできなかった自分に腹が立つ。

でも、気持ちが乗らない日は動けないので、最低限のことしかしない。


テーブルの上を拭くだけとか、机の周りを整頓するだけとか。


とりあえず、ホットアイマスクをして昼寝しようっと。

5月1日(水) 卒塾生と飲み会

かんぱーい!


ということで、卒塾生である2期生&3期生の男の子たちと飲み会にいった。

彼らはもう26〜27歳。

いい大人になっていた。


仕事のこと、恋人のこと、未来のこと。

美味しいお酒と料理をつまみながら、わいわいしゃべってきた。

この子たちは賢い子達だから、話も上手いし、さりげなく気を遣ってくれる。

すごくリラックスできる。

こういうところを見ると、彼らの成長を感じる。


そして、

行きつけのBarに行き、強めのアルコールでまた話す。

そして・・・


「先生、じゃあ、ダーツバー行きますかっ!」

もう1:00なんですけど・・・

でも、せっかくだ!

いこう!

この後、ラーメンを食べて帰宅。

飲んでない卒塾生に送り届けてもらったのが朝5:00。


こいつら・・・若いな・・・


でも、久しぶりに全力で遊んでリラックスできた気がした。

本当にありがとう☆

また飲みにいこうぜ!

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