酒を求めてピラミッド 世界一周旅行記6 エジプト編


こんにちは、はっちです♪
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これはボクが世界一周に行ってきた時の笑いと涙の物語。

そして、エジプトへ、とその前にアンマン

大都会ドバイで体を休めたボクらは次の目的地、エジプトに飛ぶ。

強烈なリスケで時間が大幅に変更されて、早朝の出発となった。

あくびが止まらん。

しかも、ドバイからエジプトに一気に行けるんじゃなくて、一度アンマンを経由しなくちゃいけない。

どこだよアンマンって!

予定にないスケジュールなので当然調べてない。

それでもそれ以外の選択肢はないから、文句を言いつつ、


愛と勇気で飛行機に乗る!

それいけ!
アンマンマン!





その飛行機の中、

「日本の方ですか?」

と声をかけられる。



日本語で声をかけられると一瞬身構えてしまう😣

だって、インドだと

日本語で声をかけてくる=日本人相手にぼったくるインド人

の確率がめちゃくちゃ高いから!


いちいちめんどくさくって、

「アイヤー アイム チャイニーズ アルヨ
アイキャント スピーク ジャパニーズ ネ
ニーハオ、ニーハオ」

って言ってスルーを決め込んでたくらいだし🤣


でも、ここは上空1万メートル。
ぼったくりインド人は追ってこれない。

ふと顔を上げると、超絶美人なCAさんが😍


「私、日本のアニメが好きで、日本語を勉強しています」

「日本の方とぜひお話したいのです」


本当に綺麗な日本語だった。



『鬼滅の刃』が大好きで、特に「竈門炭治郎」が好きらしい。


「あなたはどのキャラが好きですか?」

「ボ、ボクハ レンゴクサン ガ スキデス」

美人を前にして、緊張のあまりカタコトになる。

どちらが日本人なのかわからないレベル


その後、少し話して彼女は仕事に戻った。


アンマン、なかなかいい国じゃないか💖

今度こそエジプト

無事にエジプトのカイロ空港に着いた。

ばいんばいんとバウンドする道をタクシーは爆走していく。
これはインドとはまた違った怖さがある。

インドの怖さ



途中、トゥクトゥクとぶつかりそうになりながらも、なんとかカイロの市内に到着。

うげー、吐きそう。

道が悪いクセにめちゃくちゃ飛ばすし、ぶつかりそうになるし、ヤバすぎじゃん!


しかも、

街中でウマとか普通に走ってるんだよ!

暴れん坊将軍かっ!!!


エジプト、それはインドとは違う意味でぶっ飛んだ国。






そして、これ!

言わずと知れた「ピラミッド」

そんなことは小学生でも知っている。
あの歴史的建造物が目の前にある!



感動・・・


は実はあまりしなかったんだ。

だって、目の前にいるスフィンクスが想像より小さすぎて🤣

こいつ、思ったより小さいぞ・・・。
チワワかな?


でも、実際に近くに行くと、やっぱりでかかった。


そして、ピラミッドへ!

気分は『世界不思議発見!』

ここぞとばかりにスーパーはっちくん!

まさに王であるボクにふさわしい。

民草もよろこんでおるしな。





帰り道に緊急の用事(お仕事)が入ったので、スマホでサクッと解決!

やっぱり世界一周オンライン塾長は、ピラミッドからでもお仕事をするわけ✨






帰りにもう一度撮影がしたくて、ピラミッド前に戻る。

ようするに
こういったやつを撮りたかったんだよ。


実はこの写真の配置は物売りの子どもがアドバイスしてくれた。

※以下のセリフはすべてはっち塾長のリスニング力で解釈しております。

「王さま、ここよりもここがいいですよ」

「ほうほう、ここか」

「恐れながら、そちらではありません。こちらです」


「次はこのようにしてください」

「なに?どういうことじゃ?」

あ〜、こういうことね💖

さすが、毎日ここに通っているだけあるな。

寸分狂いなくピッタリと合わせる技術!

すごい!


いい写真が撮れたので、その子にいくらかのチップをあげようとすると、
「結構です。我が王によろこんでいただくのが、我らの喜びですので」

とかなんとか言いながら、受け取ってくれない。



なんて珍しいエジプト人だ。


大抵のエジプト人は何もしてないのに、お金を請求してくる。

ラクダの写真を撮ろうとしただけでお金を請求してくるくせに。



くっそ〜、ますますお金を渡したい!


その子の手を掴み、無理やりお金を渡す。

まさに逆カツアゲ😎


すると、
彼は手に持っていた「売り物のスフィンクス」をボクに渡して、笑顔で去っていった。

おいおい、こちとら世界一周の最中やぞ。

こんな荷物は旅の
中盤にいらないんだよ。




でも、
これもあの子との縁だ。

何がなんでも日本に持って返ってやろう。



はっち塾長はチープなスフィンクスを手に入れた!

さっそく飾っておいた🤗

ボクの宝物がまた一つ増えたぜ。

あ、あ、あるこーるをください

このエジプト編をきれいな話で〆ようと思ったけど、やはりこれは語らなければなるまい。



実は、ボクとみかみ先生はお酒が大好き。

毎晩欠かさず飲まねば生きていけない体なのだ。




でも、ここエジプトはイスラム圏。

ドバイの時もそうだったんだけど、イスラム教徒はお酒をマジで飲まない。

一応、観光客用のお酒もあるけど、ここら辺一帯にはまったくない。


お店も売ってない。

レストランにもない。

レストランでは、代わりにバナナジュースを飲まされる始末。

きっとこの暑さでアルコールが蒸発してしまったんだろう!



理由はどうあれ、このボクとみかみ先生がノンアルコールで耐えられるわけがない。


し、死ぬ。

このままでは死んでしまう。

死んだら王としてピラミッドに入れてほしい。


そして、民草たちよ、
余の死を決して悲しまないでほしい。
エジプト、フォーエバー・・・



いや、ここで死んでなるものかっ!

ボクには現代のテクノロジーの粋を集めたスマホがある。

これを駆使すれば、お酒をある場所くらいは探しだせるはず!!!




カイロでお酒を買える場所は・・・。




マ、マジか・・・。

い、1箇所しかない


しかも、少々遠い・・・。

でも、行くっきゃない!

舗装もされていない道を進んでいく。

ちょっと怪しい雰囲気が漂っている。


暑い・・・。

でも、昼間だから歩けるけど、夜だったら怖くて絶対に歩けない。



そして、なんとかたどり着いた。

あ、ネットに出てたこの店だ。

この小さな窓からこっそり酒を売ってくれる。

なんか闇取引しているようだ😎👍🍾🫲😎



そして、大量のビールを抱えたおっさんはホテルに帰るのであった。

やっぱり人なんだよ


旅をする人の多くはこういう。

「どこに行くかよりも、誰と行くか」

本当にそのとおり。


ボクは3年前にみかみ先生にタイ、ラオス、ミャンマーに連れていってもらって、世界の広さを知った。

そこから海外旅行にどハマりした。


その後も一緒にマレーシアに行き、カンボジアにも行った。

そして、今はそのみかみ先生と世界一周をして、汗水流してゲットしたビールを、世界で一番有名な建造物を見ながら飲み交わしている。

贅沢すぎる夜があっていいの?




今のボクは3年前のボクには、全く想像もつかなかった未知の世界にいる。


あのとき、みかみ先生に誘っていただいて「一緒に行く」って言わなかったら、今のボクは120%いなかっただろう。

そして、
一緒に旅に行ってくれた人が、
みかみ先生だからこそ、ボクの世界への扉が拓けたんだろう。



どこに行くかじゃなくて、誰と行くか。



次はボクが誰かの世界を拓いてあげられるようになりたい。

そう思いつつ、エジプトの夜は更けていく。





そして、お酒を飲んでいるので記憶が曖昧になっていく🤣

まあ、酒飲みだから仕方がないよね👍

動画ダイジェスト


じゃ、ばいやい☆

次回はどこに向かうのか・・・。

お楽しみに✨



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