金髪ノマド塾長日記 世界はボクの遊園地【7月】

7月11日(木) 常識に縛られるな!・・・その前に

常識に縛られるな!

このようなことはよく聞く。

ボクも同意見だ。


常識は超えてなんぼ。

常識を超えてこそ、革新(イノベーション)が起きる。



だけど、ここで生徒たちには一つ考えてほしいことがある。

常識に縛られないために、まず常識を身につけてほしいということ。


そして、その常識にプラスアルファをしてほしい。


例えば、「テスト後は解き直しをする」

これは常識だ。

でも、その解き直しすらしない奴がいる。


それを「常識にとらわれない」と言っていてはただのバカ。


まずは解き直しをする。

そこでプラスアルファ。

誰よりも早く速く解き直しをする。


そこまでして、人より高いレベルで常識を身につけたことになる。


そして、常識を壊していく。

「そもそも、なぜ『解き直し』が必要になるのか?」

を考える。


間違えた問題があるから。

では、間違えた問題がなければ解き直しが必要がないのか?

確かに100点を取れば、間違えた問題はないから解き直しはいらない。


でも、もっと自分を向上させるために、「もっと速く解く方法」「丁寧な字を書く」とか考える必要がでてくるかもしれない。

そうやって、考えていると、勉強とは「正確に、速く、ていねいに」を突き詰めていくことになるかもしれない。



常識を身につけ、プラスアルファをして、その本質を考えることで新しい道が見えてくる。



ボクはオンライン塾に切り替えたのは、ただ珍しいことをしたかったわけじゃない。

きっかけはコロナ禍だったけど、ボクはその可能性に惹かれた。



塾は生徒の成績を上げるのが役割。

ただ、さきほどのように「勉強」「学び」は違う。


勉強はオンラインで十分に可能。

知識とスキルの伝達だから。
※もちろん、身につけるための演習は必要ですぞー。


でも、学びは違う。
本人が現地に行って、目で見て、肌で感じて、聞いて、話して、味わってみないとわからない。

ボクがカンボジアのことをいくら語っても、本当の学びにはならない。



その本当の学びを経験するために、勉強はオンラインでいい。

コロナ禍のときに「オンライン授業は対面式の下位互換」とか言ってる塾の先生もいたけど、ボクはそう思わなかった。


確かに教え方は変わったし、伝えにくいこともある。
でも、メリットのまったく置き場が違うんだ。



あれから4年。

その間に、ボクは世界一周をしたり、海外で100日間旅しながら授業をしたりした。

生徒と一緒に旅に行けるようにもなった。
海外からもボクの授業を受けてくれる子も出てきた。


こんなことは今までの塾だと考えられなかった。

下位互換?
へっ!そんなこと使い方次第だろ?


そして、まだまだ可能性が秘められているとボクは思っている。
※今、せっせとその準備をしているところ。



ということで、土曜日から卒塾生と韓国に行ってくる。
その子は初の海外だそうだ。

日本一、授業しながら旅をする塾講師と一緒にいく旅。
これが普通の旅なわけがない。

常識を超えていこうぜ!

これも、ボクのやりたい学びのひとつ。

7月10日(水) 続・自分の時間を大切にする

自分の時間を大切にする。

まさかの続き。


「自分の時間を大切にする」ということはどういうことか考えてみた。

突き詰めていくと、「わがままに生きる」ということだ。


自分の時間を奪う人からは距離を取る。

やりたくないことはやらない。


心踊ることに没頭するということ。


「でも、嫌なことを避け続けていたら、ダメ人間になるんじゃない?」

その可能性はあるけど、ボクはそうはならないと思っている。


例えば、目標がある。

どうしても叶えたい目標だ。


その過程で、「やりたくないこと」があったとして、それを避けたら目標が叶わないのであれば、目標達成のためにやるはず。

「目標」と「やりたくないこと」を天秤にかけて、どうしても「やりたくないこと」が勝ってしまうなら、目標を諦めればいいだろう。


例えば、「志望校に受かりたい」とする。

本気で受かりたいなら、勉強すればいい。

やり方を調べて、集中できる環境を作って、勉強に没頭する。


それでも、勉強をしたくないなら・・・

諦めるか

他の方法で合格するか。

推薦などを使うとか、頭を使う。


諦めてもいい。

でも、本気で叶えたいなら、脇目も振らず勉強に打ち込めばいい。


自分の夢のために全力でがんばる。


実はこれが一番自分の時間を大切にしていることだと思う。

だって、「夢」って言い換えたら、「自分のわがまま」だからね。



ボクは夢を大事にしたいし、生徒たちに自分の夢も大事にしてほしい。

だから、もっとやりたいままにわがままにボクは君だけを傷つけない。

そんな感じで生きれば良き♡

7月9日(火) 自分の時間を大切にする

最近は充実している。

かといって、特別なエピソードはない。

毎日、仕事と英語イマージョンとダーツとゲームの日々だ。


でも、それでもいい。

誰にも邪魔されずに優雅に自分の時間を過ごしている。


やりたいこともある。

趣味がある。

人生の目標もある。


相変わらず、英語は話せないし、ダーツも満足できるほど上達していない。

だけど、それがまたいい。


なんの障害もなかったら面白くないからね。


何にも特別なことがなくても、穏やかに充実しているからいい。

それが一番。


短いけど、今回は以上。

7月8日(月) 自分の成長を楽しむ方法

ボクはどハマりする性質がある。

これは仕方がない。
だって、そういう生き物だから。

ハマりすぎ!
とか
ハマるな!


と言われてもムリ。

ハマるものは仕方がない。

で、今日も今日とてダーツの練習をしてて最近伸び悩みを感じている。


ダーツを変えたあたりから、散らばるようになった。

そして、YouTubeで対応策を探しているとこの動画を見つけた。

横ずれの回答とはちょっと違うんだけど、樋口選手のこれがしっくり来た。
※クリックするとその場面から始まるよ。



新しいことをしたら、時間がかかるのは当たり前。
一時的に結果が落ちて、それがこなれてくるまで時間がかかるのは仕方がない。


ボクは5月からダーツを始めて、まだ2ヶ月。
自分のフォームも安定していない。

その上、ダーツを変えたら矢の軌道が変わるのも当たり前。

はじめからうまくやろうと思っているから苦しくなるんだ。

だから、初めからうまくやろうとしない。
時間がかかるのは当たり前。

そして、同じ動画でこんなことも言ってた。

Screenshot

知るのは一瞬
覚えるのは時間がかかる


これについては勉強も同じだ。

ボクは先日、こんな動画を出した。


自己採点の準備をしておけよ

って、この動画で言ってるんだけど実際の模試を受けたときに、できなかった子が多かった。

「そこまで余裕がありませんでした」

確かにそうなんだよね。


「〇〇したほうがいいよ」って言われても、なかなかそうは体が動かない。

知るのは簡単。
でも、実際にやるのは難しい。


とくに今のオンライン社会になると、めちゃくちゃ「知ること」が簡単になってる。

でも、実際はできてない。


その差を埋めるための行動が「努力」なんだ。


ただ、この「努力」というのは、苦しくなくていい。
楽しめばいい。



勉強も時間もそれを「努力」とすると苦しくなる。

苦しいと長く続けられない。

だから、楽しく楽にやる。


楽しいことは勝手に続けられるし、楽なことはハードルが低くやりやすい。

「〜しなければ」って思っていると、自由を束縛されていると感じるのでメンタルが疲れるのだ。※あくまでボクの場合。


だから、自由にやる。

ボクの個人的なやり方だけど、自分でどハマりする性格だと知っているから、どハマるように行動する。

つまり、自分自身を飽きさせないように、あの手この手で工夫をしているんだ。

そうすれば、苦しさはほとんど感じない。


ネトフリも好きなアニメだけを見てる。

最後まで見てなくても、好きなエピソードを繰り返し見てたりする。

ダーツも練習法をいろいろ変えている。

今日新しく取り入れた練習は、ダーツボードの真ん中に細いヒモをつけて、「真ん中」を見やすいようにした。

そうすると、たぶんイメージがしやすいのか、ばんばんブルに入った。

ブル率54%という自己最高記録。
※2本に1本は真ん中に刺さるってことね。すごくね?

もちろん、まだまだ甘い。


でも、自分の好きなことを、工夫して、楽しむことこそ、ものの上手なれ。
誰かと比べるんじゃなくて、自分の成長を楽しむ。

これは何事にも通じることだよね。

Please enjoy anything☆

7月7日(日) 初のYouTubeライブ

初のYouTubeライブをしてみた。

1時間以内に終わらせたかったんだけど、国語の説明が長すぎた。

今度からはもっと問題を絞って説明しなきゃだね。

なにぶんライブは初めてで何回か実験してたんだけど、どうもうまくいかない。


自分で解いた解説を見たり、タブレットを操作したりしながらやっているからこんな放送事故も起きる(笑)

Screenshot

カメラに手に持っている問題用紙が被ると、レギュレーションがおかしくなって、首が折れる。

ちょっとしたグロ映像w

けっこうてんやわんや。


それでも一応ちゃんと喋れるのは塾の先生なんでね。



あと、著作権に考慮して、モザイクをかけている。

模試を受けた子だけが見れるようになっている。


あと、問題の解説は直接リクエストくれれば、動画を撮ろうかと思っているけど・・・いる?



解説して欲しいっていうリクエストは

公式LINEに友だち追加して、「科目」と「問題番号」と「どんなところがわからなかったか」を教えてくれたら解説する。

解説を読んだ後に

「数学の大問6の(3)でどうして2:3になるのかがわかりません」

って言ってくれたら解説しようかな。

それよりもこちらの『模試もしLINE』を登録してくれた方が手っ取り早い。

ここにはボクも所属しているし、他の先生方もいるからね。


どんどん勉強して、ガンガン解けるようにしておこうぜ!

7月6日(土) 人間の一生は短い!

突然だけど、ボクの塾は『I can・・・はちやま塾』

『ボクだってできる』
という思いを込めてつけた。


やろうと思えばなんでもできる。


鉄と油に塗れた工場員だったボクが、塾の先生になり、金髪になったり、世界一周したり、オンラインで授業したり、Vtuberにもなっている。

正直、わけがわからない(笑)



人間やろうと思えば、なんだってできるんだけど、それには大事なことがある。


それは集中することだ。


人間1人がもつリソースは少ない。

時間とか体力とか財力とか気力とか・・・

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい。

と思っても限界がある。


だから、限られたリソースを一つのことに集中する。



そして、何に集中するかを決めなければいけない。

優先順をつけるということ。



スマホを触っている時間は楽しい。

YouTubeやTiktok、インスタにLINEにX。

ゲームも無料でどれだけだってできる。


楽しいけど、そこから得られるものは少ない。

いや、むしろ搾取されている側だと言ってもいい。


そんなもののために自分のリソースを浪費するだけが人生か?


それは個人の自由だけど、ボクはノーサンキューだ。


自分の人生にはもっと楽しいことがある。

だから、ボクは自分の理想の人生を作るために、優先順位をつけてそこに力を注いでいる。


毎日の生活の中でそこまで変化はないけど、自分で決めたことを自分の意思でやるのはとにかく気持ちがいい。

その代わり、やりたくないことはやらない。

他にもやりたいことはいっぱいあるけど、とにかく今は

英語
ダーツ
ゲーム
筋トレ

をがんばる。

これだけでもう時間に限界が来る。

もっと有効に時間を使って、成果を上げたい。

I have to focus!

7月5日(金) 〇〇が欲しいなら根性出すな!知恵を出せ!

今日はちょっと真面目に語ろう。

それは習慣についてだ。

勉強とは結局飽くなき反復における無意識へのスキル習得だ。



例えば、暗記一つとっても

①聞いたことがある

②思い出せる

③思い出さずに理解できる

④無意識で対応できる


究極は無意識レベルでの対応だ。


例えば、ボクだったら「redemption」という言葉は聞いたことがあるけど、知らない単語。
※「贖罪」とか「つぐない」という意味らしい

次に「particularly」は知っているし、思い出せるけど、瞬間で反応できない。

「What should I do?」って言葉は、言われたら理解できるし、自分でも使える。

「I wanna ~」ってフレーズだと、意識すらせずに理解できる。

この①〜④は反復して、聞いたり使ったりすればするほどレベルが上がってくる。


数学にしても同じ。
初見は解けなくても、何度も解いていれば次第に解けるようになってくる。



答えが決まっている受験勉強は結局「慣れ」によるところが大きい。

その「慣れ」のためには「反復」が必要になってくる。

1回しただけだと、「慣れている」とは言えないからだ。



何度もやるためには、時間と回数がかかる。

つまり、習慣化する必要になる。


毎日継続して、習慣化する。


そのためには「環境」と「仕組み」を整えることだ。


何もない環境に行けば、究極つまらないことでも興味が持てる。


もし、ボクが牢屋に閉じ込められたら、きっと筋トレを始めるだろう(笑)

そしてムキムキになって罪をredemptionする。

そのくらい、誘惑が何もない環境に身を置けば、普段やらないことをやる。


だから、勉強ができないなら自習室に来て何もない環境に身を置いた方がいい。


もうひとつの「仕組み化」も大事。

簡単なことはハードルをグッと下げるということ。

ボクの場合、塾には「懸垂バー」がついている。

筋トレをしようろ思えば、すぐに筋トレできる仕組みを作ってある。

ここを通るたびに、少ない回数でもやっている。

このように「何かの行動とセットにしておく」のもいい。

「時間を決めておく」のもありありだ。



そうやって、「環境」と「仕組み」を整えることで、習慣化できるようになる。


できなかったら、もっと工夫をする。

できるだけ根性に頼らない。


まったく必要ないわけじゃないけど、根性に頼った習慣はすぐにダメになる。


根性も無限に出てくるもんじゃないってことを自覚した方がいい。

勉強も英会話も、ダーツも筋トレもぜ〜んぶ習慣の産物。


というわけ

習慣化したいなら根性出すな。
知恵を出せ!

7月4日(木) もっと勉強の時間を増やさねば

昨日で英語勉強が8ヶ月になった。

それでも、目標とする5000時間までまだまだ届かない。

今、1日のイマージョン時間は2〜3時間。
平均2.5時間だとしても、まだ600時間。
※合間に流し聞きしている時間は含んでいない。

全然足りない。

カナダのフランス語イマージョンの基準だと・・・
累積授業時間数が1,200時間で初級
2,100時間で中級
5,000時間で上級
となっている。


この基準だとボクはまだ初級の半分にも満たしていない。

初級の前ってなんだ?
超初級かな?

つまり、ボクはまだ赤ちゃんでしかない。


ペラッペラに話せるようになるには6年はかかりそうだ。

でも、その過程である程度伸びて行くので、そこまで心配していないけど。。。。


なんにせよ。

もっと時間を増やそう。


あと、昨日と一昨日。

自分で書いたように、「自分の課題を分析して、合理的な行動をとる」としたとき、ボクの課題は、

「単語のレスポンスが悪い」

「よく使うフレーズがまだ慣れていない」

ということ。



「よく使うフレーズに慣れていない」という点については、イマージョンをし続けて慣れていくしかないんだけど、「単語のレス」については、もう少し単語の勉強をした方がいいかもしれない。

でも、単語帳で勉強するのは苦手だから、YouTubeの中から知らない単語をひたすら調べて、Quizletに入れるやり方をもっと加速させていこう。

とにかく、分析と対策、改善と行動だ。

自分の夢を叶えるためには、これしかない。

I wanna immerse oneself in English.

7月3日(水) 傲慢な仮説

今回はちょっと傲慢に書かせてもらおう。



勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。

故野村克也氏の言葉で有名だけど、勉強もまさにこれだと思う。


わからない問題が当てずっぽうで書いたら当たった。

ということはあるが、

なんか知らんけど間違えた。

ということはない。


「なんか知らんけど」ってのは自分が把握していないだけ。

勉強には道理があって、「〇〇だから□□になる」と道筋が必ずある。

それを正しく辿っていけば、必ず正解になる。




だから、昨日書いたようにテスト後の分析が超重要になるんだけど、それ以上にある大事なことができてないと点数が上がらない。

そのある行動とは・・・



合理的な行動


つまり、合理的な行動ができていないと点数は上がらない。



勉強ってのは

できなかった問題を
次やったときに
できるようにする


ということだ。

例えば、
テスト後に「自分のできないこと」

つまり、自分の課題を見つけていないと、次も点数が取れない。

だから、テスト後の見直しをせずに、せっせとワークをやっても点数が上がらない。


もっとわかりやすい具体例として、

ある子は「数学」と「理科」がいつも悪い。

「英語」と「国語」と「社会」は合格点に達している。

特に英語はいつも高い。


この子の課題は「数学」と「理科」だ。

でも、この子が自習室に来て勉強しているところを見ると、いつも英語をやっている。

何度指摘しても気がついた時は英語をしている。

指摘した時に、ものすごく嫌そうな顔で数学に切り替える。

これじゃ成績が上がらない。


もしかしたら、家で「数学」と「理科」をやっているのかもしれない。

仮にそうだとしても、苦手な科目である「数学」「理科」を家でやるメリットはあるだろうか?

自習室にいれば、わからない問題はボクに直接聞くことができる。

どうせやるなら、塾の自習室で苦手な「数学」と「理科」をやって、家では自分でも勉強できる「英語」「社会」をやればいいんじゃないか?


自由に勉強すればいい。

だけど、合理的ではない行動をしていると成績が上がらない。



まあ、ボクの考えが絶対真理じゃないから、自分の考えに従ってやればいいんだけどね。

みんな考えが違ってみんないいけど、周りの人を納得させれないくらいのしょぼい考えでやってないなら、ボクのアドバイスを聞いてほしいな〜。


ちなみに、泉丘高校に合格するレベルの子達は

「どうして、今、その勉強しているの?」

って質問したら、ほぼ100%で納得できる答えが返ってくる。



これくらいできないと上位校は無理だからね。

人生は合理的じゃなくてもいいけど、勉強は合理的にやらないと伸びないよ。


昨日、気になることがあったから書いてみた。

7月2日(火) 勉強の後が肝心

生徒たちの期末テストが終わった。

そろそろ返却されているころだろう。


手応えがあった子もなかった子も必ずしてほしいことがある。


それは解き直しだ。

わからない問題を解き直す


だけではなくて

自分がどんなミスをしているのかを分析する

実はこっちが大事。

なんで間違えているのかがわかっていないと、次から直しようがない。


ミスにはかならず理由がある。

決して摩訶不思議ミステリーパワーが働いて、ミスっているわけじゃないんだ。


勉強しているのに点数が上がらない人たちは、この「自分のミスの理由」を分析しないまま問題を勉強を続けている。


もちろん、しないよりマシだけど、理由もわからない脳筋勉強法。

これじゃ上がる前にやる気が失うのは当たり前。


がんばる前に、自分のミスの理由を分析して、それに対策するように勉強していこう。

そうすれば、勉強をやればやるだけ伸びていくから。


勉強法のレベルアップのコツを知りたかったら、ボクんところにカモン☆




ちなみにボクがダーツでブルが入らない理由は、投げる軌道が毎回違うから。

そのトレーニングとして、感覚じゃなくて角度を意識する練習を始めた。

これにより若干ブル率が上がった気がする。

何事も原因と結果だね♪

鍛えよう。

7月1日(月) 今月は忙しいから・・・

今日から7月。

2024年ももう半年が過ぎ去ってしまった。



この辺りになるとかなり忙しくなる。


はちやま理論によると、忙しいときこそ運気が上昇しているし、忙しいからこそ計画的に物事を進めなければいけない。

イメージは「忙しさ」というビッグウェーブをテクニックと勢いで乗りこなさないといけないんだ。

だから、ボクは加速する。


今日は月曜日。
週の始まりはスローペース。

慌てずにコーヒーでも飲みながら計画を練る。


幸い昨日は予定通り、【石川県総合模試完全攻略ガイド】を作れた。


そして、7月の予定をざっくり整理しながら書いていく。

7日 第1回石川県総合模試がある。

実はこの日のあとに総合模試の攻略YouTubeライブをやろうと思っている。
うまくできるかわからんけど、やってみるから全ては始まる。

同日 YouTubeライブ→スタッフとお食事会。

前回は急な用事のため行くことができなかった。
今回は大丈夫なはず。

13日 卒塾生と韓国を旅する

でも、2人の卒塾生と行くんだけど、一人は初めての韓国。実はもう一人は韓国語も話せるし、韓国に1ヶ月くらい留学してたからなんでも知ってる。
この人に任せておけば楽勝。
ボクはついていくだけ。

あ、T -moneyカードを探さないと。
どこに置いたかわすれた。

20日 夏期講習開始

この時期は生徒も部活動やらなんやらで忙しいから、ちゃんと考慮してスケジュールと仕組みを作っておきたいね。
初めの方に参加できない人のために事前にアナウンスしないと。


26日夜 カンボジアに出発

ここから1週間はカンボジアに研修旅行。
一緒に行く生徒たちへの課題を考えてまとめておこう。

あれ?

ついこないだカンボジアに行った気がするけど。。。

なんか、親戚のおじさんに会うより高頻度でカンボジアに行ってる気がする。

まあ、旅ができるのは楽しいからいっか♡


あ、ワナさんから頼まれごとをしてたんだった。

それを買っていかないと。


その間に、新規入塾のお問合せや夏期講習の準備。YouTubeショートも出しておきたいんだよね。

そうそう、髪の毛も切りに行かないといけない。
モッサモサになってる。

その間にダーツも英会話も筋トレもしておきたいし、やりたいことが山ほどあるね。


忙しいからこそ、うまく段取りしながら行動していきたい。

じゃんじゃんバリバリ勢いをつけていこう☆

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